うちの子の五行タイプは何?

五行ってご存知ですか?東洋医学では「五行説」を用いて5つのタイプに分類し、健康管理に役立てています。
うちの子の性格からどのタイプになるのか見てみましょう!

五行説とは?

中国古来から伝わる自然哲学のひとつで、色々な森羅万象は『木』『火』『土』『金』『水』という互いに影響しあう5種類から構成されています。これらの相互作用や盛衰によって自然界の仕組みや循環が生まれるという思想です。現代の漢方医学のにもこの思想が使われています。

私たち人間や動物の本質も5つのいずれかに属しています。この基本タイプを知ることで体質や傾向、なりやすい病気を知ることができます。それを知ることができれば体質改善や、食事管理に役立てることができます。

このタイプは行動的で働き者。頭の回転が早く、知的能力が高いです。木が水を吸い込むように、教えたことをどんどん吸収して覚えてくれます。

堂々としているので自然と仲間のリーダー格になるタイプかもしれません。

その反面短気で怒りやすくいつも何かをしていないと気が済みません。仕事を与えてくれる飼い主様がいなくなると意気消沈してしまいます。犬種としてはボーダーコリーやラブラドールレトリバーなどの働くわんちゃんがこのタイプには多いです。

 

●なりやすい病気

アレルギー、鼻炎、神経系疾患など。

●オススメ食材

レバー、鶏肉、牛肉、脂肪のない豚肉、魚介類

セロリ、ほうれん草、パセリ、しいたけ、ごま、くるみ

*ドライフードや油っぽいものは避けた方がいいでしょう。

 

このタイプは炎の余蘊胃輝く魅力と激しい気性を持っています。くるくると良く動き、感情表現が豊かです。飼い主様が帰宅すると大喜びでお迎えに来てくれるのでえはないでしょうか。仕草がかわいらしく、人の注目を集めることが大好きです。

その反面興奮しやすく、落ち着きがなかったり、寂しがりやで分離不安になりやすいのもこのタイプの特徴です。犬種としてはダックスフント、トイプードル、ヨークシャテリア、、コッカースパニエルなどのわんちゃんがこのタイプには多いです。

●なりやすい病気

分離不安、心臓病、腎臓病など。

●オススメ食材

レバー、ハツ、腎臓肉、馬肉、牛肉、豚肉、鴨肉、魚介類

セロリ、アスパラガス、キャベツ、きゅうり、根菜

*ドライフード避けた方がいいでしょう。また夏季はローフード(生食)がオススメ

このタイプはのんびり屋さんで人懐こい性格です。おおらかでどんな人や犬でも仲良くなれます。食べることが大好きで、家でゴロゴロしている時も、飼い主様と遊んでいる時もいつも楽しそうにいています。

ただし、飼い主様の感情にとても敏感で、飼い主様が落ち込んでいる時には元気がなくなったり、お腹を崩したりすることがあります。人や物に対しての執着が強く、家具を壊したりする強迫神経症になりやすいのもこのタイプです。犬種としてはゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリバーが多いです。

●なりやすい病気

ストレス性胃腸炎、肥満、代謝性疾患、腫瘤など。

●オススメ食材

鹿肉、鶏肉、腎臓肉、ターキー、サーモン

にんじん、きゃべつ、しいたけ、大根、かぶ、生姜

*小麦などの穀物、でんぷん質の多い食べ物、冷たい食べものは避けた方がいいでしょう。

 

このタイプは真面目でしっかり者。堅固な意思をもち言われたことは確実に守ります。自制心に優れ、一人で行動出来る優等生タイプです。

しかしちょっと神経質で気難しい面もあります。家族や同居犬との別離や死別に非常に敏感でふさぎこんでしまうこともあります。犬種としてはグレイハウンドウィペットなどの高い瞬発力を持ったわんちゃんがこのタイプには多いです。

●なりやすい病気

貧血、便秘、神経症など。

●オススメ食材

鹿肉、ラム肉、鶏肉、レバー、牛肉、豚肉、鴨肉

にんじん、かぶ、山芋、生姜、くるっみ、アーモンド、ごま、白米

*ドライフードや冷たいものは避けた方がいいでしょう。

 

このタイプはクールで孤高。他のわんちゃんと遊ぶより独りでいる方が好きです。ですが実は気弱で、恐怖症にかかりやすいのですべての行動が恐怖心によって支配されている場合もあります。

犬種としてはジャーマンシェパ―ドやチワワなどがこのタイプには多いです。

●なりやすい病気

恐怖症、関節疾患、脱毛症、変性性脊椎症など

●オススメ食材

鹿肉、ラム肉、鶏肉、ターキー、腎臓肉、レバー、サーモン

山芋、小麦胚芽、くるみ、松の実、生姜、パセリ

*塩分や苦みや辛みのある食材、ローフード、冷たい食事は避けた方がいいでしょう。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!